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2024年 8月 19日 美味しいご飯、畳まれた服、帰る場所がある、ということ。
こんにちは〜担任助手3年の權 世敏(けん せみん)です〜
最近夏風邪でダウンしています、、、
寝不足の日が続いたことが要因で
うっかり免疫力を谷底に落としてしまいました
ゆっくり時間をかけて迎えに行こうと思います
みなさんも本当に気をつけてください、、、
さて、本日ですがっっ!(切り替え:◎)
みなさんがいつも頑張れている理由、
喋喋しく言えば
私たちが「生きられている背景」について
お話しします
学校や塾に行くと
楽しいことやそうでないこともあると思いますが
多くの人の最後の居場所って
自分の家だと思います
家に帰るのが面倒でも
家族と喧嘩して家出しても
結局帰って来てしまうのが
自分の家ですよね
その度に
温かくて美味しいご飯が用意されていて
シャワーを浴びたりお風呂に入れたり
ちゃんと寝られる場所があって
朝起きたらまたご飯が食卓に並んで
今日着る服が綺麗に畳んであって
「行って(また帰って)来ます」と言える場所が
自分の家です
これって当たり前じゃあないですよ
本当に恵まれた環境ですよ
私は今、実家を出ていますが
家に着くと、もちろんご飯なんて用意されていません
帰ってから自分で作ります
勝手に服が畳まれているわけでもありません
予め自分で洗濯して、干して、畳んでいます
家賃やら光熱費やら食費やら諸々
自分で得たお金から支払っています
わかりますか?
生きる、ということは簡単じゃあないんです
大学生だからなんとかなっていますが
高校生のみなさんが独りで生きていくことは
もっと難しいはずです
多くの人が当たり前のように
高校に進学して大学受験をするって
とんでもないことなんです
その背景には親御さんの
尋常ではないサポートがあります
このブログを読んでくれている高校生のみなさん
今日だけでも
「いつもありがとう」
って親御さんに伝えてみませんか
恥ずかしかったら目を逸らしても良いと私は思います
ご飯を食べた後の「ごちそうさまでした」を
「今日も美味しかったです」に代えても素敵だと私は思います
高校生の頃の私は、3年間反抗期で
両親が大っ嫌いでした
両親は私のことをどう思っていたかはわかりませんが
それでも
美味しいご飯があって
自分の部屋があって
学校や塾に通わせてもらって
散々好き勝手自由にさせてもらいました
今振り返ると
私はとんでもなく生意気な野郎です
全力で謝りたい気持ちでいっぱいです
ですが、私は過去のことを謝るよりも
これから感謝の気持ちをたくさん伝えようと思い
少しずつ親孝行をしていくつもりです
みなさんの本心を
みなさんの方法で伝えてみてください
「いつもありがとう」
「もう少し頑張ってみるから」
「これからもよろしくお願いします」
顔向けできないほど涙を浮かべながら書いた
ハートフルブログでした。
東進ハイスクール北千住校
2024年 8月 18日 ただ、受けるだけじゃもったいない
こんにちは 3年の栗林です
今日は共通テスト模試ですね
何を考えて模試を受けてますか、、、
模試を受けるときのステップと 過去問を解く時のステップは 似ていると思ってます
では、何が似てるの?と、、、
ただ、模試を受ける ただ、過去問を解く これに意味があるでしょうか
やらないよりはいいでしょうけど 効果100%とは言えません
どうしたらいいのでしょうか 1,目標を決める
なるべく具体的に決めましょう 「何点取りたい!」だけではなく この範囲を取れるようにする 何分までにここまで終わらせるなど
2,受ける、解く
3,復習する、解き直しをする 復習と解き直しってやってますか? ここ一番重要です
4,原因分析する なんで出来なかったのか 何が出来なかったのか
5,やるべきことを決める 分析するだけでは意味がないです それをどう克服していくのか
このステップをしっかり踏みましょう 概要しか書いてないですけど 伝わってくれればと思います
頑張りましょう🔥
東進ハイスクール北千住校
公式Instagram↓
2024年 8月 17日 後悔なく過ごすための「PDCA」の重要性
こんにちは!担任助手3年の奥澤です!
もう夏休みも終盤ですね。
みなさんにとってここまでの夏休みはどうでしたか?
私もみなさんと同じくらいに夏休みに入りましたが、
あっという間に日々が過ぎていきますよね、、!
ただし!あっという間とはいえ
ぼーっと過ごしていいというわけではありません!
高2, 高3の最重要な夏休み期間には「PDCAサイクル」
を使ってより充実した夏休みを過ごしてほしいです!!
それでは「PDCAサイクル」とはなんでしょうか?
これは、Plan Do Check Action の頭文字をとった言葉です!
先ほどのぼーっと過ごしている状態、これは『Doだけ』の状態です
ただそれだと、なんとなくで全てが終わってしまうと思います。
そこで、何かをやる前に計画を立て(Plan)、
実行後には振り返りをして(Check)
それをもとに次に繋げていく(Action)というのが
PDCAサイクルになります
サイクルというのは、Actionの際にまたPlanから始めて
これを繰り返すことで
よりよい計画、実行をしましょうということです!
東進に通っていれば1週間単位では
チームミーティングで、
月単位では面談で
自然にできていることだと思いますが、
今できていない人は、今までの夏休みの振り返り、
残りの計画を立てるだけでも残りの期間を
より有意義なものにできると思います。
後悔のない夏にできるよう、最後まで頑張りましょう!
東進ハイスクール北千住校
2024年 8月 16日 あなたの志、文章化できますか?
こんにちは!東進ハイスクール北千住校の担任助手、伊藤です!
今日は、中学生が今向き合っている「志作文」について話したいと思います!
東進ハイスクールでは、勉強だけ行うのではなく、計画を自分で立てて実行する能力や、夢・志を高める機会を設け、人間性も成長した人財になって欲しいと思っています。
その大きなイベントの一つが志作文コンクールです。
6月に高校生の部が終わり、現在は中学生が自分の志に向き合っています。
1200字という重めの作文ですが、去年は北千住校から3人、賞を受賞しています。
すらすらと作文を書ける人もいれば、まだ明確な志が決まっておらずなかなか書き始められない人もいます。それでも、今、「勉強しよう」もしくは「勉強しないと」と思えているのであれば、そこには何かしらの原動力があるはずです。
「お金持ちになりたい」という漠然とした夢をよく聞きますが、たくさんお金を稼ぐということは、その給与に見合った労働価値を提供できる人であるということであり、立派で目指しがいのある夢です。
「いつ」「何がきっかけで」「その志を持ったのか」今のうちに人生を振り返ってみてください。
今までがわかれば、これからが見えてくるはずです。
夏休みの少し時間があるこのタイミングで、ぜひ自分と向き合ってみてはどうでしょうか。
東進ハイスクール北千住校
2024年 8月 15日 なぜこの夏に過去問をやるの?
こんにちは!担任助手1年の渡邊輝星です。
今日は過去問の意義について話していきたいなと思います。
まず皆さんは過去問についてどのような印象を持っていますか?
点数が取れないならやる必要がない、まだ始める時期ではない
そう思っている方が多いのではないでしょうか?
実際校舎で受験生と話しているとそのような考えを持っている子が多いなという印象です。
ただ、東進ではこの夏に共通テスト10年、2次10年を目標にしています。
え?夏にそんな進めて夏以降は何やるの?点数取れないかもしれないのにやり必要あるの?
そんな疑問が出てくると思います。
まず、東進では、単元ジャンル別演習というのがあり、9月以降から取り組んでいきます。
単元ジャンル別演習とは、簡単にいうと
志望校の試験問題を分析し、どの問題が出やすいかという傾向と、
みなさん個人個人が苦手に感じている内容を分析し、
合格するためにやるべきことをAIが判断し、
優先順位をつけてくれるものになります。
つまり、第一志望校合格への最短ルートを辿れるものとなります。
苦手な単元というのはその都度変わっていくと思いますが、
そこに関してもAIが皆さんの最新の学習レベルを学習し、
しっかり更新してくれます。
過去問をやって間もなく、入試に挑むより、過去問で掴んだ傾向や必要な知識に対して、
学習をしてから試験に挑まないのはもったいなくないですか?
その学習時間を設けるために東進ではこの夏に共通テスト10年、2次10年を目標にしています。
東進には皆さんの合格をサポートする最強のコンテンツがあります。
気になる方はぜひ一度校舎に連絡してみてくださいね。ぜひ一緒に頑張りましょう!🔥
東進ハイスクール北千住校









