ブログ | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 318

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2021年 8月 13日 8月22日は?

こんにちは!

担任助手3年の藤元です?

もう夏休みも終盤!

8月も残り17日!

ありきたりな言葉ですが、勉強時間を長く取れる夏、一分一秒本当に大切にしていきましょう。

さて8月22日は何の日でしょうか?

そうです!

共通テスト本番レベル模試ですね!

東進の受験生はこの模試で第一志望校B判定を取ることを目標に勉強を進めてきたと思います。

模試までの残りの時間をどう使っていくのか今一度考えてみましょう。

今大事になってくるのは時間の使い方です。

しっかりと計画を立てて、自分のすべきことを全てこなすこと、これが重要になってきます。

まず、毎日自分の全受験科目に触れることは前提として、

1日15時間以上勉強をしていくなかで、この教材にはどれくらいの時間がかかって、どれくらいの量をこなすことが出来るなど、だいたいの所要時間はわかってきていると思います。

もう少し余裕があるのなら、量を増やすなどしていきましょう。

まさかですが、

「今日は気分でこの教材やろーっと?」

なーんて勉強を進めている人いませんか?

受験生活に置いて、試験本番までのカウントダウンがある限り、時間は有限なんです。

全国の受験生が与えられている時間は同じ。

この時間をどう使うかが合否の分かれ目と言っていいほど本当に本当に大切なんです。

共通テスト本番まで日曜日ももう後20回あるかないか。

計画を立てず、気分で勉強を進めていくと、気づいたら受験本番を迎えていて、したかったこと、すべきことをこなすことなく、その後悔を抱えながら本番を迎えることになります。

気分で勉強している人は本当に危険です⚠️

自分には何が必要なのか、今一度考えて、できる限りの量をこなせるように計画を立て直していきましょう。

後悔のないように進めてくださいね。

模試では本番さながらの緊張感を持って取り組んできてください。

今北千住校では過去問演習会を行っていますが、参加者も増え、臨場感を味わいながら過去問演習をすることができます。

どんどん参加して、「場慣れ」していきましょう!

あ、当日の自己採点も忘れずに行ってくださいね!

がんばれ!北千住校!

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2021年 8月 12日 過去問やるもん!

   

最近『え、ほんとに8月ですか?』って気温の日がちらほら見受けられますね。

気温の差は見えないところで身体にストレスになっているので

くれぐれも体調には気をつけてください。

今日は受験生にフォーカスを当てて話そうと思います。

受験生の皆さん、過去問進んでますか?

そろそろ二次私大の過去問が8年分ほど終わるころでしょうか。

共通テスト過去問とは違い記述力が求めらることが多々あります。

私が受験生のころは二次試験の記述がとても苦手でした。

特に英語の和文英訳、英文和訳系の作文が大の苦手でした。

そういった気づきは今の時期にしておかないと手遅れになります。

よくよく考えてみてください。

例えば11月に第一志望校の過去問10年分に着手し始めるとします。

終わるめどが立つのは大体共通テストの本番前といったところでしょうか。

さてそこで新たに見つかった苦手な分野を対策する時間は一体どこにあるでしょうか。

共通テストが終わればすぐに私大入試が始まります。

早いところは1月末に開始します。

MARCHは2/7~17あたりに入試日程が集中してます。

早稲田大学は2/12~22、慶應義塾大学は2/10~2/20に集中してます。

国公立の前期試験日は多くは2/25です。

そう考えると全然対策する時間がありませんね。

苦手を放置したまま試験に臨むことになります。

受かるわけがないですよね????

どうせなら余裕で合格したいです。だからこそ

   

過去問をするのはなんです。

今!苦手が分かったならに十分な時間をもって対策できます。

8月末に共通テスト過去問と二次私大過去問をどちらも10年終わらせる計画を立ててますよね?

何も難しいことはありません。

計画通りに問題を解くだけです。

確かに点数が取れないことに怖気づく気持ちもわかりますが

まずは一回触ってみましょう!

過去問の進めるペースは担任・担任助手がいつでも相談に乗ります。

気軽に声かけてください!

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2021年 8月 10日 「ピンチ」を「チャンス」に。

こんにちは!担任助手3年の羽田です!

大学の鬼のレポートラッシュをくぐり抜け、夏休みに入り週4でウィンドサーフィンをしています。

息つく間も無く夏休みの練習期間が始まり、とても充実しています。

(部活では人数制限、マスク着用、消毒を徹底しています)

ただ、今年の夏は暑すぎます。。みなさん、水分だけでなく塩分とビタミンもちゃんと摂りましょうね。

さて、今回はこの時期だからこその受験生の悩みに応えていこうと思います。

ズバリ、「中弛み」です。

ちょうど夏休みが半分ほど経過しようとしています。これまで全速力で駆け抜けてきた受験生も少し疲れてきたのではないでしょうか?

「最近疲れてきてしまったな…」とこれを読みながら感じたあなた!

ここで怯んだら試合終了です。

「ピンチはチャンス」これは僕が好きな言葉です。

このピンチをチャンスに変えましょう!

具体的に何をするのか、ズバリ「勉強のスケジュールを変えてみる」事です!!!

これまでルーティーンのように行ってきた勉強ですが、慣れてくると人間は作業化しようとします。

これをスケジュールを変えることで防ぎましょう。

ここで僕が行っていた例を紹介します。

①まず各科目の「必要量」での勉強を出します

②それぞれをランダムに1日の計画表に組み込んでいく

というものです。

実際に朝に行っていた英語の勉強が夜になったり、世界史を朝にやることになったりと新鮮の気持ちでリセットできました。

そこから、世界史を朝にやることにハマってしまい結局受験最後まで世界史は朝にやっていました。

もしかしたら皆さんもそのような新しい発見があるかも…??

是非試してみてください!

また、もうすぐで閉館日ですね。

「閉館日だから勉強できない」なんてことはないです。

むしろ登下校時間がいらない分、今まで15時間勉強していた人は16時間勉強できるかもしれませんよ?

昼食も家で取れます。

閉館日という「ピンチ」を「チャンス」に変えていきましょう!

がんばれ北千住校!

   

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2021年 8月 9日 オリンピックから学ぶ。

オリンピック普通に生で見たかった。

どうもこんにちは。担任助手3年の仁平です。

ついに昨日、TOKYO2020オリンピックの閉会式がありましたね。

最終日は女子バスケの決勝があったりと、

最後まで日本中が盛り上がってたんじゃないでしょうか。

個人的には中高6年間続けたハンドボール競技に注目していました。

惜しくも予選ラウンド敗退となってしまいましたが、

欧州の強豪国をあと一歩まで追い詰めるような試合が多く

今後の日本ハンドボール界からも目が離せませんね。

必ず近い将来、欧州の牙城を脅かしてくれるに違いありません。

今後に期待ですね。

っていういい話で終わるつもりはなく、

ここで僕がいいたいのは

「いい試合」が見たかったのか。

「惜しかった」で済ませていいのか。

というところです。

日本人は国民柄、

「ドンマイ。ドンマイ。」

「次頑張ろう!」

「ナイスファイト!!」

で結果を判断することが多いように感じます。

今回のオリンピックでも、日本サッカーは準決勝で接戦の末スペインに敗れ

3位決定戦でも遠藤航のミスから、予選で勝ったメキシコに敗北してしまいました。

それに対し日本人は

「久保選手が涙してるの見て感動した。」

「いい試合だった。お疲れ様。」

っていう論調が多いのではないでしょうか。

この国民性、強豪国を見るとどうでしょうか

僕の中で印象的なのは、2014年のFIFAワールドカップブラジル大会で起きたミネイロンの惨劇ですね。

開催国でありサッカー大国でもあるブラジルが、ドイツ相手に大敗を喫したのです。

この時戦犯とされたのはGKジュリオ・セザールで、彼は大会後散々に叩かれまくりました。

文字通り誹謗中傷の嵐です。

主力選手を欠いた中での、疲労もプレッシャーもある中で起きてしまったミスでした。

これがもし日本であれば

「疲労も溜まってたし、しょうがないよ。」

「主力がいないんだもん。相手が悪かった。」

っていう論調になりそうな気がしませんか??

強豪国ブラジルはそれを善しとせず、徹底的に叩きます。

それくらい結果へのこだわり・プライドがあるのです。

そういう国民性なのです。求められていたのはいい試合などではなく、優勝トロフィーだったのです。

(誹謗中傷や、個人への口撃がいいことだとは言ってません。)

もう気づいた人もいると思います。

これ、勉強も全く同じことが言えるのではないでしょうか?

皆が求めているのは頑張った事実じゃなくて、それに応じた結果ですよね?

模試の成績、定期テストの成績、第一志望校の合格。

結果がすべてなのです。

言い訳は探せばいくらでもできます。

「体調が悪かった。」

「部活があった。」

「他に予定があった。」

「疲れて寝ちゃって。」

じゃあそれで、模試の点数が伸びなくても後悔はしないんでしょうか。

高速基礎マスターのの修了判定テストが受からなくもいいんでしょうか。

講座の修了判定テストが受からなくてもいいのでしょうか。

過去問が期限通りに終わらなくてもいいのでしょうか。

第一志望校に合格できなくてもいいのでしょうか。

もう一度言いますが、言い訳はいくらでもできます。

できない理由を探すことは誰にだってできます。

この夏の残りをどう過ごすか。

次の模試までの残りをどう過ごすか。

受験本番までどう過ごすか。

自分の現状を見つめなおして

ブラジルのように結果にこだわりぬくのか。

日本のようにプロセスに甘んじるのか。

それはみなさん次第です。

体調が悪くても、勉強する。

部活があっても、勉強する。

他に予定があっても、勉強する。

疲れて寝たくなっても、勉強する。

その上で、結果を出す。

これが単なる精神論に感じる人はそう思っていてください。

でももしこれを読んで自分の行動を改め結果にこだわりぬくことを決めた人がいたら

僕はそれを全力で応援します。

今この瞬間から、結果だけを見て全力を出しましょう。

東進ハイスクール北千住校

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2021年 8月 8日 勝負の夏

こんにちは!担任助手一年の中村未優です!

 

夏休みが始まり、毎日東進での勉強が続いていると思いますが、立てた予定をしっかり進められていますか??

 

人生で一番勉強するであろうとも言われている大学受験

その中でも一番勉強する時間を作ることのできる夏休み

 

『夏は受験の天王山 ここで頑張れるかが勝負』

 

担任や担任助手からたくさんその言葉を聞いていると思います。

 

まだ夏休み朝から登校して勉強をスタートできていない受験生のあなた。

 

この言葉は本当なんです。

 

夏休みに入ると、

 

引退した体育会系の部活に所属していた受験生が一斉に勉強をスタートさせます。

高いレベルの大学を目指している受験生、本気モードに入ります。

 

そして、

夏休みに与えられている時間はみんな同じなのです。

 

時間の作り方使い方、勉強のによって

あっという間に学力がついてしまうんです。

 

入試が近づいてきてなかなか志望する大学のレベルまで成績を伸ばせずに

 

このまま大学に合格できないのではないか

 

夏休みたくさん時間があった。

あの時もっと頑張っておけば、もっと成績が伸びていたのではないか。

 

入試が近づいてから、まだ入試が始まっていないのにそんな後悔するより、

今全力で頑張っておいたほうがよっぽどいいと思います。

後悔するとしたら合格発表の後だけでいいと思います。

 

そのために受験生の皆さんは朝登校、朝学習から行動していくべきだと思います。

いつも学校は朝からあると思うので、朝登校するのは難しいことではないと思います。

 

すぐに行動するかは皆さん次第です!悔いのない夏休みにしてくださいね

そしてこの夏休みで一気にライバルと差をつけましょう!

 

がんばれ!受験生!!

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