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2020年 7月 19日 最高のルーティーン

こんにちは
担任助手の松本和子です。
最近は梅雨で傘が必須の時期になりましたね。(個人的な話ですが、梅雨は湿気がすごすぎて天然パーマの私の前髪は毎日のようにトルネードしてしまっています笑)
さて、もうみなさんオンライン授業も終わって学校の対面授業に戻ってきた人も多いのではないのでしょうか。
私も昨日から学内実習です。。。
みなさん時間の”使い方”間違っていませんか?
高校生のころ私自身、後悔していたことがあります。それは時間の使い方です。
高校の授業が終わっていつも毎回1度家に帰ってから東進に通っていました。理由は1回家に帰って一休みしたいからでした。
今振り返るとその時間がもったいなさ過ぎませんか?と自分自身に言ってやりたいです。
1度家に帰る。その時間をなくして学校から直接東進に来校する。
↓
閉館まで勉強を頑張って、家にかえったら美味しいごはんを食べ、早めの就寝をする。
最高のルーティンだとおもいませんか?
みなさんも毎日学校終わりに直接東進に来校するルーティーンを作っちゃいましょう!
北千住校は頑張るあなたを全力でサポートします!!!
がんばれ、北千住校。
2020年 7月 18日 早期スタートを切ろう~
みなさんこんにちは、
担任助手1年松原かれんです。
最近は雨ばかりでとても憂鬱ですね。。。
(そして私の通う青山学院大学は、後期オンラインが決定しました!)
さて、
今回は早期スタートの重要性についてお話しします!
皆さんお分かりの通り、受験は高3から始めても手遅れです。
いかに、低学年のうちに基礎を固めておくかが重要です!
私が高1,2年生の時は学校の授業の予習・復習もしっかりやらず、
定期考査にも真剣に取り組んでいませんでした。
そのせいで高3までに身に付けておかなければいけない基礎の部分すら疎かになっていました。。。
この遅れは、過去問演習、そして試験本番まで響きます!!
(※実際私は第一志望校に落ちています。)
ということで、
低学年の皆さん早期スタートを切るしかないですよね?
高3で後悔しても、低学年の頃の時間は返ってきません!
とりあえず始めてみましょう。ファイト!





東進ハイスクール北千住校
2020年 7月 17日 模試受けっぱなしにしてませんか~?

こんにちは!
担任助手2年の藤元です?
最近雨が続いていてジメジメしていますね、、☔
雨だと湿気!髪の毛モワモワ!悲しいです。
みなさん体調に気を付けてくださいね!
さて今日は模試の活用方法をご紹介したいと思います。
みなさん
模試受けっぱなしになっていませんか?
復習放っていませんか?
復習だけして終わらせていませんか?
そんな状況、、、
もったいない!!!!!!!!!!!
せっかく受けた模試、受けている意味がなくなってしまいますよ?
大事なのは、復習アンド分析です!
私が受験生のころは、分析をして数学の苦手範囲が多いことに気が付きました。
そこで私は担任の方と話し合い、
次の模試までに完璧にする単元
を決めていました。
例えば、次の模試までに二次関数と確率を完璧にして満点を取る!
と決めていました。
その単元を極めるべく教科書の読み込みや高速基礎マスターの計算演習を計画的に行いました。
自分の中では単元を決めることにより、自分のやらなければならない優先順位を決めることが出来たので、効率的に勉強を進めることが出来たかなと思います。
他にも人それぞれピッタリな模試の活用方法があるはずです!
そのためにはまずたくさんの情報を吸収することが大切だと思います。
そこで!お知らせです!
8月5日(水)19:30~
河合正人先生の公開授業があります!?
場所は東進ハイスクール北千住校です!
色々な勉強方法に触れるためにも、公開授業は皆さんにとって貴重な機会になると思います。
皆さんも模試や勉強を無駄にすることなく、頑張ってほしいです。
皆さんのご参加お待ちしております。
頑張れ!北千住校!
2020年 7月 15日 低学年の皆さん、、、

こんにちは!最近は雨ばっかり降って、気分も下がりますね。。
さて、今日はなんで私たちが低学年の皆さんに毎日登校、毎日受講を強く勧めているかを話していこうと思います。
理由は簡単です。
センター同日体験までに目標得点を突破して欲しいからです。
では、なぜ突破しなければならないのか。
それは、実は受験は一年前から勝負がついてるからです。
自分が高2の時に担任の先生から、「同日試験で目標得点を超えていれば8割受かりますよ」
と言われた。そして、そこからとても勉強した。
しかし、結果は遠く及ばずに、とても落胆した。
自分の得点から早稲田大学の合格率は20%台であった。
そこから死に物狂いで、なんとか合格できた。
しかし、全く余裕はなく、最後まで自信はなかった。
今から勉強を本気で初めて、同日試験で目標点数を突破して順当に受かるか、
一年前から勉強を始めて、本気で勉強しても自信がない状態で入試に臨むか。
どちらがいいか、もう一度考えてみてください。
例年、この時期から本気で勉強していた生徒は、その時の学力がどうであれ、
自分の第一志望に合格している生徒が多いです!
今から勉強して、その先輩続けられるように頑張りましょう!
頑張れ!北千住校!
東進ハイスクール北千住校
2020年 7月 14日 ”やる気”の支配を抜け出して。
どうもこんにちは。
「やる気が出ないからと言って週一回ぐらい定期的にサボる生徒絶対に受からない」
ということで今日はちょっとだけ厳しいことを言ってみました。
担任助手の仁平です。
みなさん”やる気”とどれくらい向き合っていますか?
「私はやる気によって1日の勉強量にムラがあります!」
「昨日はやる気に慣れなくて全然勉強しませんでした。」
「僕はやる気に関係なく毎日一定の学習量をこなしてます。」
などなど自分の”やる気”との付き合い方について分析してみると、ある程度千差万別であったりパターンがあったりするかもしれません。
そこで今日お伝えしたいのは
もう超絶シンプル。
やる気の出し方です!!!
ここでまず皆さんにお伝えしたいのは”やる気”と”モチベ”の違いです。(仁平理論)
僕にとってやる気とは、「作業、行動をその場で実際に起こすための超短期的なきっかけ・行動力」のことです。
それに対しモチベ(モチベーション)とは「中・長期的に自分がその作業や行動を続けていくために必要なきっかけや動機」のことです。
なんとなく伝わりますか?
簡単に言うと「”やる気”は一瞬一瞬での行動力発揮のためのエネルギー」
「”モチベ”は中・長期的に行動を持続させるためのエネルギー」です。
今日はその前者についてお話しします。
最初に結論を言うと
僕が思うやる気の出し方は
①作業興奮。
②音楽を聴く。
③危機感を煽る。
の三つが主です。
①作業興奮
皆さん実は
「やる気が出る⇒実際に行動」はなくではなく
「とりあえず行動する・作業を始める⇒次第にやる気が出てくる。」
が脳科学的に正しいやる気だそうです。
やる気は後からついてきます!!
僕も人間なのでやる気が出ないときは、とりあえず立ち上がって、机に向かって、ていうのを心がけています。
②音楽を聴く。
それでもなかなか行動を繋げられない人もいると思います。
そんな人は自分の好きな音楽を聴きましょう!!
ドーパミンがでて、行動開始へのハードルを下げることができます。
しかしここで注意してほしいのは
やる気が出て、集中できそうになってきたら音楽を止めることです。
”ながら勉強”は何一ついいことがなく、
勉強はとにかく無音orカフェなどのようにちょっと雑音
くらいが一番いいらしいです。
「音楽を聴いて勉強開始のハードルを下げ、ノってきたら止める。」ですね。
③危機感を煽る。
テスト前日の驚異的な集中力。皆さん経験したことあると思います。
あれは締切が迫ることによる、一種の危機感によって引き起こされるものです。
なのでそんな危機感を上手に活用してやる気に繋げていきましょう。
具体的には、
「他の人が勉強している環境に自分も身を置く。」
東進生は嫌でも毎日校舎に来るようにしましょう。
「同じ志望校、志望校レベルを目指すライバルを見つける。」
負けたくない。勝ちたいという思いはいい刺激になります。
いかがだったでしょうか!!
皆さん自分のやる気と上手に向き合って、自己分析して
”やる気にコントロールされる人”から
”やる気をコントロールする人”
になってみませんか?
また、今日書くことができなかった「”モチベ”について」の方は、
僕が校舎にいるときに声をかけてくれればお話しできるので気軽にどうぞ!!
では本日はこの辺で。
頑張れ北千住校!!!
東進ハイスクール北千住校