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2026年 8月 11日 ここからがチャンス!
8月も残り20日となりました! 夏休み終盤ということで、今日は志望校に受かる人の特徴についてお話したいと思います!
この時期、志望校に合格する人には共通点があります。
それは、「残り20日で何をするか」が明確になっていることです。
例えば、「英語を頑張る!」だけではなく、 「毎日長文を1題解く」 「英単語を100個覚えて、前日の100個を復習する」 「数学は苦手な単元を毎日10問解く」 というように、具体的な行動に落とし込んでいます。
また、受かる人は「勉強時間」だけを見ていません。 大切なのは、できなかった問題をそのままにしないこと。
模試や問題集で間違えた問題があれば、解説を読んで終わりではなく、「なぜ間違えたのか」を確認し、翌日や数日後にもう一度解きます。
そして、夏休みの最後に「たくさん勉強した!」で終わるのではなく、「この問題は解けるようになった」「この単元の苦手を克服できた」と、具体的な成果を残しています。
残り20日。 ここからの過ごし方次第で、夏休みの価値は大きく変わります。
残りの20日で大きく成長して見せましょう!
東進ハイスクール北千住校
2026年 8月 10日 休館日(8/11〜13)の過ごし方
こんにちは!担任助手2年の新木慧琳です♪
今日は「休館日の過ごし方」についてお話しします!
夏休み期間は毎日校舎に来て勉強している人も多いと思いますが、
休館日はいつもと違って校舎で勉強することができません。
「休館日だし、今日はちょっと休もうかな〜」と思っている人もいるかもしれませんが、
休館日こそ、普段できていないことに取り組むチャンスです!
例えば、
📚 家で受講・過去問演習を進める 📝 今までの模試や問題演習の復習をする 📖 暗記科目をまとめて覚える 📅 これからの勉強計画を立て直す
など、できることはたくさんあります!
特におすすめしたいのが、
「自分の勉強を振り返る時間」をつくることです。
校舎にいると、周りの友達が勉強している姿を見て
「自分もやらなきゃ!」と自然に頑張れますよね!
でも、休館日は一人で勉強する時間が増えるからこそ、
「最近、何ができるようになった?」 「まだ苦手なところはどこ?」 「夏休み中に何を終わらせたい?」
と、自分自身の勉強について考えることが大切です。
そして、休館日だからといって一日中勉強し続ける必要もありません!
しっかり睡眠をとったり、少し休憩したりして、
また次の日から集中して勉強できる状態をつくることも受験勉強の一部です💪
夏休みは受験生にとって、とても大切な期間です。
校舎が開いている日はもちろん、
休館日も含めて「どう時間を使うか」まで考えて過ごしてみましょう!
休館日が明けたときに、「この3日間、ちゃんと頑張れた!」と思えるような時間にできると最高です🔥
それでは、また校舎で会いましょう!
東進ハイスクール北千住校
2026年 8月 9日 長時間勉強、集中力続いてますか?

こんにちは!担任助手1年の安部瑞希です!
夏休みに入り、長時間勉強を意識する日が増えてきたと思います。
皆さんは1日15時間しっかり勉強できているでしょうか?
やはり長い時間机に向かっていると、そのうち何分かは勉強に集中できていない時間があるのではないでしょうか?
集中力を持たせるために意識してほしいことは
やっぱり夜はしっかり寝る!ということです!
夜更かしして勉強している人とかもいるかもいれませんが、
寝ないことには日中の勉強効率も悪くなってしまいます。
元も子もないです🥲
また、しっかり睡眠時間をとらないと体調を崩す原因にもなってしまいます。
受験本番をイメージしてみてください。
皆さんはこの日のために一生懸命勉強してきたはず、
なのに、風邪をひいてしまったがために試験を受けられずに終わってしまうかもしれません。
実際私は、試験は受けられたものの風邪をひいてしまって自分の本領発揮できずにいくつかの入試本番を迎えました。
そんなのはもったいない!!
ということで体調管理も受験において欠かせないことということがわかってもらえたと思うので
しっかり寝て8月も元気に頑張りましょう!


東進ハイスクール北千住校
2026年 8月 8日 苦手に向き合う
こんにちは!担任助手1年の浅沼暖人です!
私はようやく夏休みに入ったところですが皆さんは夏休みどう過ごしてますか?
今まで順調な人もそうでない人も残りの日数から逆算して限界まで努力していきましょう!
その際、苦手科目に焦点を当ててほしいです。
やり方がわからないとか、やっても伸びないとか思ってる人がいるかもしれません。
そんなことはないです!
少し自分の話をしたいと思います。
私は英語が超苦手で共通テストも4割程度しか取れていませんでした。
しかし、とにかく英語に触れて向き合い続けた結果、最終的に89点をとることができました。
その背景には、地道に基礎となる単語を固めるだったり、毎回の問題で分析をし次同じようなミスをしない対策をとるだったりしていました。
これには時間がかかるので、この夏に時間を割いて苦手に向き合ってほしいです。
苦手科目は一番の伸びしろだと思って頑張り続けてください!😄
ただやみくもに時間を割くのではなくトライ&エラーでたくさん分析しながらやっていきましょう!
行き詰ったり悩みがあれば担任助手や担任の先生に話してみてください。
勉強のコツが聞けたり相談に乗ってくれると思います!👌
苦手に向き合うのは辛いかもしれないですが成長した時を想像しながら、地道に取り組むことが大切です。
この夏休みという期間を有意義に過ごせるよう一日一日を大切にこれからも頑張っていきましょう!
東進ハイスクール北千住校
2026年 8月 7日 アウトプットとインプットの関係性
こんにちは!担任助手2年の三保です。
私は先日、ついに20歳になりました!!
1週間くらい前から誕生日をアピールしていましたが、
いざ20歳になってみても特に大きな変化はなく気が抜けました。
もっとなんか変身!とかしてみたかったです。
とりあえず、ここまで育ててくれた家族や友達に感謝ですね。
ところで今日は、インプットとアウトプットについてお話しようと思います。
東進生だと、低学年は定石問題演習・受験生は過去問で
夏はアウトプットメインで進める生徒が多くなってきます。
「てことはそれまでにインプットをしなきゃいけないの?」「インプットはできないの?」
そう思われる方も少なくはないと思います。
確かに、アウトプットするためにはある程度インプットすることは必要です。
しかし、すべての知識を完璧にインプットしなければいけないわけではありません。
なぜなら、アウトプットは同時にインプットにもなりえるからです。
問題演習をしてみて、わからなかった知識をインプットする。
こう書くと当たり前のように見えるかもしれませんが、
大事なのはその問題で問われているメインの知識だけではなくて、
そこから派生してどんどんインプットしていくことだと私は思います。
例えば、
・歴史科目でも、問題は正解できたとしても選択肢にわからない単語があったら調べるとか、ただその知識を覚えるのではなくて、それに関連する単語や流れを一緒におさえることが大切です。
・数学だとしても、一つの解き方だけでなく別解も把握するとか、似たような問題との差別化が出来るようにすることが大事です。
どの教科をやるにしてもこの意識はとても大切で、
その先の知識の定着度に大きく差が出る要因にもなると思います。
ただ問題演習をこなすことは、やってる皆さん側も飽きてしまうと思うので、
ぜひその演習の成果を少しでも感じることで楽しみつつやってもらえると良いかなと思います!
そして、20歳になっても変化も成長も何もなかった私と違い、
皆さんはしっかりと変われる夏にしてもらえたら嬉しいです💕
東進ハイスクール北千住校







